まず、男性が浮気をしているとどうなるのか?という心理的なものから考えてみましょう。 一般的には男性は、浮気をすると後ろめたいという気持ちから、へんに優しくなったり、逆に浮気を疑われるようなことがあると、過剰に反応をしてしまい感情的になったりします。

ですので、浮気を確かめる方法としては、浮気を自供させるというのではなく、男性の心理を分析し、浮気をしているのかどうかを考察するということが重要です。

まずは、まったく浮気とは関係のない質問から探る方法として

「最近、欲しいものは何?」
これは、男性は浮気をすると外見に対する執着が強くなるという傾向を利用したものです。
浮気をしていない男性というのは、外見に対する執着が徐々に弱くなっていきます。
ですので、誕生日プレゼントなど何か欲しいものを聞いたときに、何を選ぶかで推測ができます。
浮気をしていない男性の場合は、実用的なものを選びます。
日常用品や仕事で使うものなど。
例えば、ワイシャツやネクタイ、下着や靴下に代表される消耗品的なものです。
年に何回かは買うものや交換が必要なものを選びます。
逆に浮気をしている男性の場合は、外観的に直結するものを選びます。
例えば、香水やネックレス、ブレスレットなどです。
但し、年齢や個人差もあるので、そのあたりは付き合いの長いパートナーが最終的に判断してください。
キーポイントは「変化」です。
以前より急に外見に気を配りだした・・・というような変化が大事です。

次は担当直入に
「スマホ見せて?」
これは、怪しいと思っているから浮気をしていない証拠としてスマホを見せてという意味ではありません。
まったく他愛のない理由で十分です。
例えば、自分のスマホが使えない状態のときに電話をしたいとか、自分のスマホを使用中に計算機がわりに使いたいとか、突発的で使用したいということを聞いてみます。
浮気をしている男性でスマホに一切の痕跡がないという人はまずいないでしょう。ですので、スマホを相手に手渡すというのは浮気をしている男性なら、かなりハードルが高いことになります。
何も言わずに「どうぞ」といった感じで簡単に渡せる男性は白と言えるでしょう。
逆に、使用用途などをしつこく質問してくる場合は疑わしくなります。
使用している状況をずっと隣で見ようとしてきたら、さらに怪しさは倍増です。
表情や行動にすぐに出やすいので、判断は難しくはありません。

次は相手に返答をさせるパターンです。
「なんで浮気しないの?」
これは、浮気をしていないことを信用しているという前提ですが、浮気というキーワードをあえて使うことで相手の動揺を誘います。
浮気をしない理由の返答としては、恐らく簡単なものしか返ってきません。
問題はこの返答がどういう返答になるのかではなく、何故そんな質問をしたのだろうと相手に疑念を持たせることが重要です。
相手の返答がどんなものであれ「そうなんだ」というように簡単に流します。
後は、相手がそこからどういう「変化」をするかです。
妙に優しくなったり、感情的になったりした場合には浮気が疑わしいと思われます。
特に何もやましいことがない男性であれば、聞き流して終わるはずです。

次は具体的な話を出す方法です。
「これってどう思う?」
あくまで自分たちのことではなく、第三者のこととして浮気の話を出します。
友達でも会社の人でもいいので、浮気をしている男性の話や浮気をされている女性の話などをします。
そのときに浮気をした男性を擁護するか、批判するかで判断をしていきます。
「それは浮気をされる女性にも・・・」というように、浮気をした男性を擁護するときは浮気をしている可能性があります。

最後は質問をしないことで問いかけるという方法
「・・・・」
これは最も効果的のある方法なのですが、あえて何も聞かないという方法です。
例えば、男性の帰りが遅くなるといっても理由などを一切聞きません。
帰る時間も相手も場所も一切自分からは聞かない。
うしろめたい気持ちがある男性は不思議なもので、質問をされないとされないで「何故聞かれないんだ」と不安になります。
浮気をしている男性は、こういった心理から、聞かれてもいない説明をやたらしてきます。必死で考えたアリバイ工作を聞いて欲しいと思い説明しだします。
非常にわかりやすい反応ですので、簡単に判断がつきます。
質問をされることを前提に返答を用意しているのですが、質問をされないものだから自分からしゃべりだすわけです。

このように男性というのは単純で分かりやすいものです。
感情的になると見破れない嘘でも冷静に考えると簡単に見破れます。冷静になり相手の出方を見るという目があれば確かめることは容易です。