誤解を恐れずに敢えて言うと、男性が女性に勝てるものといえば力くらいしかありません。
その他の能力は女性が基本的に優れています。なぜなら、女性は子供を産み、育てるという重要な役割があるので、男性よりも優秀にできているからです。

まず、最初に男性が逆ギレをしている時点で、その唯一勝てる武器も持ち出しているということですので、実際の勝負というのはついています。
勝てないので逆ギレをするわけです。
これを理解すれば、この時点で圧倒的に精神的優位にたてます。相手は追い詰められて、逃げたしたいのだと理解してください。

そんな男性でもこれがあればさすがに言い逃れができないという証拠を5つご紹介します。

証拠1:写真
この写真というのがどこまで効力があるかというのは、その夫婦の関係性やルールによります。
例えば、女性と一緒に飲みに行くのとか食事をするのは「有り」だとしている夫婦であれば、相手とのツーショット写真だけではなんの効力もありません。
ただの友達だと言われてしまえばそれで終わるからです。
逆に女性と一緒に飲みにいったり食事にいったりすることは「無し」だとしている夫婦であれば、ツーショット写真があれば相手は返す言葉を失うでしょう。
写真の入手方法は携帯に保存されている写真が最も入手しやすい手段になります。
最近では指紋認証などがありますが、中には寝ている間に旦那の指を使ってロックを解除し、写真を入手したというケースもあります。
女性と飲みに行くことや食事をすることが「有り」になってしまっている夫婦が証拠として写真を使用する場合には、明らかに密接な関係であることを証明するような写真が必要ですが、このような写真を入手するのは素人では困難になります。恐らくそこまで密接な写真であればスマホなどに証拠を残すことは少ないと予想されます。

証拠2:メール、LINE履歴
最近では異性と交流をするのにLINEを使用することが一般的です。ですので、LINEの履歴を証拠として押さえることができれば、かなり強い証拠となります。
最近では一部週刊誌などにもLINEの履歴が流出をし、言い逃れができない状態に陥っているのをご覧になられた方も多いと思いますが、LINEの履歴に対しては下手な言い訳をすればするほど相手は泥沼へと陥っていきますので、証拠としては強いものとなります。

証拠3:通話履歴
ある程度、防御力の高い男性であれば通話履歴を削除します。
相手に堂々とスマホを見せられるのは、通話履歴を消しているからです。但し、ここまで対応をしている男性でも陥りやすいミスがあります。
それは消したあとにどこかへ「空電話」をしないことです。少し補足しますと、通話履歴というのは、件数が決まっているのです。つまり、最大数に達すると履歴は最後から消えていきます。
例えばその履歴の最大件数が20件とします。ところが、その中から都合の悪い1件を削除すると、通話履歴が19件になるのです。
空電話をして本来は20件に戻しておかなくてはならないのですが、ここに気づいている男性は少ないものです。
わざわざ意図的に削除をした通話履歴の証拠を突き付けられたとき、男性は言い訳する術はすでに失っているでしょう。

証拠4:旦那のスマホにGPSをダウンロード
最近ではスマホのアプリをダウンロードすることで、相手の位置情報を知ることができます。これを利用することで相手がどこにいるのかリアルタイムで情報を得ることができます。
つまり、相手が開示した情報と実際の位置情報が違っていれば、それは言い訳ができない証拠となります。
また、その嘘をついて行った場所まで正確にわかるので、さらに相手を追い詰めることができます。
もっと言うなら、嘘をついて行った場所に行くこともできるわけです。

証拠5:自分のスマホを使った追跡
相手のスマホを操作することができない場合であっても方法はあります。例えば、自分のスマホを相手の車の中に意図的に忘れます。忘れる場所は相手に見つからない場所にします。
そしてPCなどから自分のスマホの位置情報を調べるわけです。
スマホには、置忘れなどで紛失した際に自分のスマホの位置を知ることができる機能が付いていますので、それを利用するわけです。

このような明確で強力な証拠があれば相手は逆ギレをしていたとしても言葉を失うでしょう。よりその効果を大きくするために、相手が逆ギレをした際には目いっぱいしゃべらせてあげましょう。相手はしゃべればしゃべるほど嘘を重ねるので、情報を引き出してから、証拠を突き付けるのが効果的です。自力では困難なものもありますが、プロであればどれも容易に可能なものばかりですので、自力で証拠を入手できない場合にはプロの力を借りるというのも選択肢の1つです。